桃が咲いたよ。ぴーちぴち。20190325

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ソメイヨシノの開花発表がなされた南関東。
そないなの見ればわかるっちゅーねん。
あちこちにソメイヨシノが植わっているニッポン。
普通に生きていれば、見えますがな。そんなもん。
ナントカの一つ覚えで、「日本といえばサクラ」とか言っちゃってる日本人のなんと多いことか。
とどこかのテレビで聞く、フレーズをパクってみる。

ってなわけで?
サクラよりも、桃派だったりするわけです。

だって、実のならないソメイヨシノより、食べれたほうがええやんか。
ソメイヨシノは、繁殖能力がない(接ぎ木で増やす)から、合鴨と一緒ね。
よくいう「樹齢何百年のサクラ」は、山桜やエドヒガンだったりするわけで、
接ぎ木で増やすソメイヨシノは、だいたい40~50年で根が腐食して枯れちゃう。

そんなうんちくよりも、桃派です。

相模原市です。
最初の3つの写真は、相模原で生まれた花桃・照手(白)。
伝説の薄幸の美女・照手姫の名前をもらった花桃・照手は、4色あり、白・姫(薄いピンク)・桃・紅。
うちには、白と姫があったんだけど、姫は、数年前にカイガラムシにやられてしまった(T_T)

つぎの2つは、品種名は忘れちゃったんだけど(鳳・おおとりって字がついてたと思う)、小さな案外甘い実をつけます。
ちなみに、照手も実をつけます。それほど美味しそうには見えないので、うさぎに食べさせてたんだけど、
美味しそうに食べるので、ちと失敬したら、結構甘くて美味しかった♪
でも、かわいい我が子の楽しみを奪うと可愛そうなので、食べないことにしておきます。
1本減ったし。

というわけで、人にもうさぎにも美味しい桃~の花が咲いたってお話でした♪もぐもぐ。
さっ。これから、春が本格化しますね!




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